佐渡・東北の旅


この年の4月に、既に少飛会と兄弟会を実施しており、今回の
旅は妻の兄夫婦を誘っての旅行と、もう一つの少飛会参加を
兼ねての実施となった。


06:05:19 07:07発  札幌自宅を出発。

         07:36発  兄夫婦宅に寄る。

         08:49着  小樽ターミナルに到着。

        車運賃                 15,850円

        特等寝室   運転者        10,200円

                 同乗者        15,350円

          計                  41,400円


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フェリーターミナル前にて記念撮影。











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電光掲示板に新潟行きの表示が出ている。













         10:30発  小樽ターミナル出航する。


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船内レストルームにて寛ぐ。













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部屋入り口にて。鍵がかかるようになっている。




















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部屋の中にて一杯飲みながら寛ぐ。まるで自宅に居る様な感じがする。











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日没後の洋上の風景。












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18時間の航海を終えて下船の準備。













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06:05:20 05:30着

新潟ターミナル下船後、ターミナル入り口前にて記念撮影。











06:05:20 05:38発  新潟ターミナル出発し、佐渡航路ターミナル
                 向う。


         05:55着  佐渡航路ターミナルに到着し、直ぐに出航する。
         06:10発  


         車運賃                 13,490円

         特2等     運転者           820円 

                  同乗者         2,600円

          計                   16,910円



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船室内にて食事をしようと、物を取り出そうとしています。












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先ほど下船したフェリーが横付けになっています。














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フェリーのデッキーと言うか、甲板上写しました。




















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遙か佐渡の島を望む。














06:05:20 08:30着  佐渡の両津ターミナルに到着。


佐渡一周を目指し、手始めに上半分を今日の日程に乗せて、
海岸沿いに北上する。

暫く進むと、狭い坂道に差し掛かり、対向車と擦れ違うのに
苦労する。左側の側溝に脱輪しないかとひやひやする。

         09:49着  佐渡の北端のはじき野フイルードパークに
                  到着する。


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玄関前にて。












         10:21着  大野亀付近に到着。



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佐渡弥彦米山国定公園の看板の前にて。













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これが大野亀か?













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二つ亀島か?













         12:19着  佐渡ゴルフ場到着。
         16:26発

佐渡ゴルフ場にて、貸し道具にてゴルフを楽しむ。 総料金 11,924円
始める前に食事を済ます。


06:05:20 17:06着  佐渡上半分のドライブ終了して、佐渡パークホテル
                 に到着。今回は、かんぽの宿改修中で利用不可。


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佐渡パークホテルの前にて写真撮影。













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夕食中です。













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夕食後ホテル側のサービスの郷土民謡を見る。











06:05:21 09:03発

佐渡の中央地帯の観光をし、佐渡の下半分一周を目指し出発する。


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09:49着
10:04発

大佐渡スカイラインを登り、白雲荘に寄る。








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頂上にて撮影。












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頂上より下界を見下ろす。













         10:47着
         12:00発

佐渡金山に到着する。ここで暫く佐渡金山の解説を試みる。

佐渡金山は、1601年(慶長6年)に向かいの鶴子銀山の山師3人に
よって発見され、本格的な開発が始まりました。

以降盛衰を繰り返しながら、平成元年3月31日まで388年間採掘が
続けられました。この間採掘された鉱石は、1500万屯に及び金78屯、
銀300屯を産出した日本最大の金銀山でした。

坑道の総延長は約400kに達します。このように江戸時代から平成まで
操業が続けられた佐渡金山には、国内金山では最早見ることの出来な
い、多くの産業遺産が残されています。

明治時代に入ると官業化し、いち早く西洋技術者を招き近代化に着手
する。近代化の模範となる鉱山学校も開き、技術者養成にも力を注いだ。

明治29年に皇室財産だったのを、三菱合資会社に払い下げ民営化した。
平成の元年まで続きました。


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鉱山内の模様図です。以下何枚か続きます。



















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売り場でチケットを求める。



















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金山坑口で、記念撮影。














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金山採掘の模型の数々が以下何枚か続きます。












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やっと金山観光を終えて、山を降り海岸に出る


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12:18着  相川七裏海岸、めおと岩ドライブインにて休憩。
12:41発













         13:10着
         14:00発

佐和田町の佐渡博物館に到着する。ここで若干の解説をする。

八幡温泉の隣にあるが、佐和田町により1階ホールで天然記念物
「トキ」の泣き声を収録したのを聞かれます。映像で自然環境、歴史、
動物、民族芸能を体系的に紹介している。佐渡の風土や美術工芸
品の紹介をしている。


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佐渡博物館前にて記念撮影。


















佐渡の下半分の突端部分の、小木港にてたらい舟を観光する。



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たらい舟の営業所の前にてスナップ写真。













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たらい船の実演風景。













06:05:21 17:15着  佐渡パークホテルにやっと戻る。


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2日かけて佐渡一周を果たして、夕食を頂きました。













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サービスで海老の踊り食いが出ました。ぴんぴん撥ねて掴むのが大変でした。明日は朝早く佐渡を後にします。早目に就寝しました。





















 






























        

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この記事へのコメント

2008年02月11日 14:01
今度は佐渡ヶ島から東北方面ですか、
小樽から新潟まで18時間も掛かるのですね。
中々船内は豪華で楽しそうです。
佐渡は一度行きたい所の一つです、たらい舟も
趣があって、面白そうですね。
その頃は未だ拉致被害者の曽我さんの事は、誰も
知らない時ですね、新潟の柏崎もあとで有名になりましたね。
2008年02月11日 15:56
>船室内にて食事をしようと、物を取り出そうとしています
kunityanさん・・・奥様達に叱られませんか?このお写真はぁ~あわわわ。

まんたも、名古屋から単身佐渡ケ島へ鬼退治に・・・いや、旅に出た事あります。
当初の目的地が「富山」のを急きょ変更したので、サドには1泊の強行軍で、
kunityanさんのような観光は、あまりできませんでしたぁ~。(涙)
だから、ブログでゆっくり観光できて嬉しいです。
2008年02月13日 14:34
ツアー旅行ですと、佐渡の中央部分のほんの
少しの旅行で、全体をぐるり廻る旅行はなか
なか出来ません。

車ですと小回りが効きますから、結構楽しめ
ます。でも、これでもまだまだ見ない所が沢山
ありました。

仰る通り、曽我さん・蓮池さんで佐渡・柏崎が
一躍有名になりましたね。柏崎は2度泊まりま
した。
2008年02月13日 14:40
manta-kun 今日は~

佐渡一周は長距離です。二日がかりで精一杯
でした。中央部分の観光場所は見ず仕舞いで
した。

日本一周島巡りも面白いかも知れません。

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