開陽台
この付近には何処まで行っても真っ直ぐな道路が
続いている箇所が幾つかある。
従ってライダーが好んでこの地にやって来る。其処に
この開陽台がある。とに角此処の展望台に昇ると
地球が丸く見えると言われている。
標高271mの小高い丘で、周囲に遮るものが無いので、
地平線が緩やかに丸く見えて開放感に浸る事が出来る。
場所的には知床半島の付け根の根室側に標茶があるが、
其処から左下に中標津町にこの開陽台がある。
良く晴れた日には野付半島は勿論のこと、北方四島の
国後島も望む事が出来る。

平成7年に右側の新しい2階建ての展望台が出来たが、
私が訪れた平成3年の旧展望台は、「カメハウス」と呼ばれ、
ライダー仲間に愛されていた。

生憎曇っていたので、眺望が開けていないのが
残念でした。
久し振りに孫も来て何かと騒がしくなるので、年末年始は日記・
ブログをお休みします。今日一杯は覗ぞかせて頂きます。
どうぞ風邪等召さずにお体に気をつけられて、良いお年をお迎え
下さい。
続いている箇所が幾つかある。
従ってライダーが好んでこの地にやって来る。其処に
この開陽台がある。とに角此処の展望台に昇ると
地球が丸く見えると言われている。
標高271mの小高い丘で、周囲に遮るものが無いので、
地平線が緩やかに丸く見えて開放感に浸る事が出来る。
場所的には知床半島の付け根の根室側に標茶があるが、
其処から左下に中標津町にこの開陽台がある。
良く晴れた日には野付半島は勿論のこと、北方四島の
国後島も望む事が出来る。

平成7年に右側の新しい2階建ての展望台が出来たが、
私が訪れた平成3年の旧展望台は、「カメハウス」と呼ばれ、
ライダー仲間に愛されていた。

生憎曇っていたので、眺望が開けていないのが
残念でした。
久し振りに孫も来て何かと騒がしくなるので、年末年始は日記・
ブログをお休みします。今日一杯は覗ぞかせて頂きます。
どうぞ風邪等召さずにお体に気をつけられて、良いお年をお迎え
下さい。

この記事へのコメント
開陽台花近しいですね
去年の4月の終りにまだ雪が残っている
展望台の坂道を滑りながら登りました
そのあたりの道路は確かに真っ直ぐに伸びて
周りは牧場が多かったと思います
牛乳を運ぶ為一直線になっているとガイドさんが
云ってましたがこのあたりなのかな
まだ雪が残っていた時でしたか、別海町も含めて
牛が人口より多いという話を聞いた事があります。
網走から弟子屈に向う途中にある清里町方面も、
同じ様にアップダウンの真っ直ぐ道路が多いので、
ライダーに好まれるのかも知れません。
ま。
今の極寒の時期は小休止でしょうけれどね。
今年1年も、お疲れ様でした。
北海道では今はどうか分かりませんが、場所によっては
ライダーハウスが出来て、安価で泊まれる様な仕組みが
出来上がっていた様です。
ライダーのグループがすれ違う時、お互い挨拶のシグナル
を交換している様を良く見かけました。
来年また写真を選別して紹介したいと思います。