弟の一周忌に併せての旅行記(続き)
彦根の一夜が明けて、早朝入浴を済ませ、朝食の
バイキングを摂る。

何処の場所でも
バイキングは、
欲張ってしまう

彦根簡保の
宿です。
当初計画では、日本海に出て舞鶴経由を計画していたが、
昨日の一般道固執に懲りて、今日も高速利用に切り替える。
もう一つの理由としては、京都経由では幾度と無く渋滞に
巻き込まれていたことを思い出したからです。
9時13分出発し、早速彦根ICに入り、宝塚ICを目指す。
吹田JCTにて、名神道から山陽道に入る。この頃から
宝塚ICから先が渋滞との交通情報が電光標識板に表示
される。
案の定宝塚IC直前になると、極端にノロノロ運転となる。
しかし、出口間近のため殆ど影響を受ける事無く、10時
58分、ICから176号線に出る。
しかし、出た途端再び渋滞に巻き込まれる。間もなく左手に
宝塚劇場のモダンな建物が目に飛び込んで来る。
興奮して見ている内に、カメラを向けようとしたが、時既に
遅く過ぎ去ってしまう。
5km程を20分かけて進む内に、左手に有馬温泉に向う
51号線への標識が見えてくる頃には、渋滞も何時しか
解消してきた。
176号線を更に走り続けて、篠山の「古市」交差点で
左折し、372号線に入り姫路を目指す。
直後時計を見ると12時を過ぎていたので、セブンイレブン
に入り昼食を摂る。
妻は蒸しパン、私は相変わらずお握りを食する。
この地点から50kmを1時間掛けて進むと、姫路市内に
入ってきた。
平成17年6月1日、中国一周旅行で、2時間ほど掛けて
姫路城を観光した事を思い出す。
そんな話を交わしている内に、2号線への標識板が目に
入る。思わずこの方面の道路に左折する。
姫路市内を抜けるのに、複雑な道路状況の中、2号線へ
の切り替えを危惧していた。
やがて2号線に達し、難無く右折し安堵の胸を撫で下ろす。
姫路バイパスと交叉し、直進すると自動的に美作市に
通ずる179号線に入る。
佐用町を経て、美作市に入り、T字路交叉点(入田)にて
左折して374号線に入る。
2kmほど進むと、「ゆの郷館」の建物が見え、(温泉湯)
の交叉点に至り、三叉路となる。
この三叉路を右折し、一番手前の361号線に入り、2ツ目
の信号を左折すると、簡保の宿美作湯郷へと進む。
三叉路をを右折して3kmほどで到着した。
300km、16時20分到着の行程でした。
部屋に入り、外を眺めると「湯郷石橋ゴルフ場」が目の前に
拡がってきました。
毎度の事ながら、夕食のメニューを披露します。
名前は「那岐」です。

先付
二種盛り

造里
鯛 鮪 間八

材料

煮立て後
鍋物
秋海鮮白味噌仕立て

焼物
ピーチポーク沙羅駄焼

蒸物
鰆蕪蒸し

揚物
旬の天麩羅盛り合わせ

食事
木の子と鶏肉の炊き込みご飯
香物 三種
汁物 赤だし
この他デザートとして、無花果ワイン煮が出ました。
(続く)
バイキングを摂る。
何処の場所でも
バイキングは、
欲張ってしまう
彦根簡保の
宿です。
当初計画では、日本海に出て舞鶴経由を計画していたが、
昨日の一般道固執に懲りて、今日も高速利用に切り替える。
もう一つの理由としては、京都経由では幾度と無く渋滞に
巻き込まれていたことを思い出したからです。
9時13分出発し、早速彦根ICに入り、宝塚ICを目指す。
吹田JCTにて、名神道から山陽道に入る。この頃から
宝塚ICから先が渋滞との交通情報が電光標識板に表示
される。
案の定宝塚IC直前になると、極端にノロノロ運転となる。
しかし、出口間近のため殆ど影響を受ける事無く、10時
58分、ICから176号線に出る。
しかし、出た途端再び渋滞に巻き込まれる。間もなく左手に
宝塚劇場のモダンな建物が目に飛び込んで来る。
興奮して見ている内に、カメラを向けようとしたが、時既に
遅く過ぎ去ってしまう。
5km程を20分かけて進む内に、左手に有馬温泉に向う
51号線への標識が見えてくる頃には、渋滞も何時しか
解消してきた。
176号線を更に走り続けて、篠山の「古市」交差点で
左折し、372号線に入り姫路を目指す。
直後時計を見ると12時を過ぎていたので、セブンイレブン
に入り昼食を摂る。
妻は蒸しパン、私は相変わらずお握りを食する。
この地点から50kmを1時間掛けて進むと、姫路市内に
入ってきた。
平成17年6月1日、中国一周旅行で、2時間ほど掛けて
姫路城を観光した事を思い出す。
そんな話を交わしている内に、2号線への標識板が目に
入る。思わずこの方面の道路に左折する。
姫路市内を抜けるのに、複雑な道路状況の中、2号線へ
の切り替えを危惧していた。
やがて2号線に達し、難無く右折し安堵の胸を撫で下ろす。
姫路バイパスと交叉し、直進すると自動的に美作市に
通ずる179号線に入る。
佐用町を経て、美作市に入り、T字路交叉点(入田)にて
左折して374号線に入る。
2kmほど進むと、「ゆの郷館」の建物が見え、(温泉湯)
の交叉点に至り、三叉路となる。
この三叉路を右折し、一番手前の361号線に入り、2ツ目
の信号を左折すると、簡保の宿美作湯郷へと進む。
三叉路をを右折して3kmほどで到着した。
300km、16時20分到着の行程でした。
部屋に入り、外を眺めると「湯郷石橋ゴルフ場」が目の前に
拡がってきました。
毎度の事ながら、夕食のメニューを披露します。
名前は「那岐」です。
先付
二種盛り
造里
鯛 鮪 間八
材料
煮立て後
鍋物
秋海鮮白味噌仕立て
焼物
ピーチポーク沙羅駄焼
蒸物
鰆蕪蒸し
揚物
旬の天麩羅盛り合わせ
食事
木の子と鶏肉の炊き込みご飯
香物 三種
汁物 赤だし
この他デザートとして、無花果ワイン煮が出ました。
(続く)
この記事へのコメント