彦根簡保の宿にて少飛会開催

昨年沼津で開催してから1年、老齢化した同期も
3名が他界し、体調が悪く欠席者が4名に達した。
毎年少しづつ欠けて、次第に生存者が少なくなっ
ている。

他界者の中に、長年幹事を担当した同期がいたため、
急遽私が幹事を担当することとなった。

従ってこれ以上継続するのは困難と、解散大会とする
ことを諮り、寂しい限りだが僅か6名の参加者で開催
する次第となりました。

中隊の同期会、全国同期会、北海道同期会は、既に
解散している。

宴会中も、これでもう会えないとなると、矢張り寂しい
と継続を望む声が多かった。帰宅後届いたお礼の手紙
でも同じ文字が刻まれていた。

さてサービスしていただいた貸切宴会場で、こじんまり
した雰囲気だったが、当時の苦しい訓練の思い出の中
に飛んで、果てしない話に時が立つのを忘れ、従業員
に催促される有様だった。

さて夕食のメニューを品書きに従って紹介します。料理
名は「姫たちの舞」です。一泊12,500円の料理です。


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前菜 上段

赤貝辛子和え

分葱 板雲丹

海鼠おろし和え

白芋茎胡麻和え





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前菜 下段

鯛木メ芽寿司

蛸旨煮

鰻八幡巻

鳴門烏賊

桜花長芋



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向付

鯛重ね盛り

海老湯洗イ

間八 鮪






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煮物椀

玉子豆腐

結び鱚

順菜






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油物

鯛変り揚げ

彦根赤蒟蒻








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炊き合わせ

穴子旨煮

小芋

南京

隠元





鍋物は写し忘れました。

近江牛しゃぶしゃぶ

野菜色々

橙酢


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蒸物

茶碗蒸し

フカヒレ見立

鼈甲餡掛け






お食事

近江米

松原蜆赤味噌仕立

香の物三種盛り

ゼリー


例年夕食後部屋に戻ってから二次会を催しますが、
明日の観光の日程が詰まっているので、各部屋に
戻って早めに就寝することにした。


さて温泉を紹介するため、入浴客が少ない早朝を
狙って6Fの展望浴室に駆けつける。


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脱衣場です。












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化粧台です。













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脱衣所から
琵琶湖が
見える。










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勿論浴室内から
琵琶湖が見える。











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内風呂全体を
眺める。















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天然風呂です。
泉質は、単純
温泉(低張性
アルカリ性低
温泉)です。








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天然温泉表示
です。












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薬湯風呂です。












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伊吹薬湯の
表示です。











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洗い場です。











朝食はレストランで取ることになり、快晴の
天候で、琵琶湖を眺めながら頂くのも気分
爽快なものがありました。



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朝食バイキング
です。











さて浅井三姉妹博覧会を観光するため、8時半頃
ロビーに集合する。ここで集合写真を撮る。


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彦根かんぽの
宿の建物です。











比較的元気な2名は彦根駅までタクシーで行き、
長浜会場までJRで行くことにする。

歩行が難渋する夫婦2名は私達夫婦の車で、長浜
の会場に直行して落ち合うことにする。

さて博覧会場は、会場をつなぐ巡回バス料金を含め
1,000円でしたが、内部の写真撮影は禁止で、残念
ながら紹介出来ません。

会場の紹介は、パンフレットの解説内容を参照させて
いただきました。

第一会場は、長浜市外の中心にあり、商店街の
ど真ん中にありました。

小谷城落城後、秀吉が作った城下町・長浜市街地
に、大河ドラマ第50作を記念して、幕末の大老・
井伊直弼の描いた第1作「花の生涯」から第50作
「江~姫たちの戦国~」に至る大河ドラマ50作の
歴史を北近江・長浜の作品を中心に紹介しています。


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第一会場です。












第二会場は、小谷城跡に設けられています。

江・茶々・初が生まれた小谷城。三姉妹の原点が
ここにあります。城址が残る小谷城の麓を会場に、
戦国大名浅井氏の歴史と浅井三姉妹の生涯、
三姉妹の悲劇の舞台となった小谷城攻防戦や
三姉妹が暮らした小谷城を映像や展示で紹介
しています。


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第二会場です。












また市内に戻り、第三会場が設けられていました。

江は、どのような境遇にあっても、この地に想いを
馳せ、母の言葉に想いを馳せ、争いの無い平穏な
世を願いました。「浅井・江のドラマ館」は、浅井
三姉妹、お市たちが行き来し、信長・秀吉が駆け
抜けた北国脇往還に面する浅井ふれあいの里・
プラザふくらの森が会場になっています。

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を映像や、姫
ならではの豪華な衣装、写真、パネルなどの展示
により、三姉妹の波乱と苦難の人生を「やさしく」、
「しなやかに」生きた江の視点からドラマチックに
紹介しています。


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第三会場です。












観光を終えて、第一会場の巡回バス降り場から
長浜駅は目と鼻の先です。ここで散会としました。

私は、ここから兄弟会会場の塩原目指し、福井・
草津に宿泊して走り続けます。










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この記事へのコメント

2011年10月19日 15:49
特に今回は料理写真が美しいですねぇ。実においしそうで涎がでそうです。風呂場の写真もなかなかのもの、彦根簡保の宿は利用したことがないのですが、ずいぶんと参考になりました。ありがとうございます。
kunityan
2011年10月19日 22:18
きつぽんさん 今晩は~

彦根かんぽの宿は3回目で、展望風呂
から琵琶湖を眺められるので、雰囲気
十分ですね。

建物も一部湖畔から湖に突き出している
ので、部屋からも眺望が素晴らしいです。

彦根城にも近いですし、好きな施設ですね。

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