余震が続く不安定な生活の中で畑の修復作業
台風、地震のダブルパンチ後の不安定な生活の
中で、昨日気力を振り絞って畑の修復作業を始
める。
先ず台風の強い風圧で、パンダ豆の蔓が、支柱
への巻き付け力を奪ってしまった。
従って蔓全体が地面へずり落ちてしまった。
一度柔毛の様なへばりつく力が失われると、再度
巻きつけても直ぐにずり落ちてしまう。
そこで蔓の節目のところに、紐で引っ掛けて横棒
に引っ張り上げて固定する作業をする。

パンダ豆のアップ。

ささぎ、インゲンもパンダ豆と同様の修復
作業をする。
白花豆の一番左端の4株纏めの一括分が、
横棒への結わえ付け用の麻縄が外れてしま
った。
従って一括分が重みに耐えかねて、ずり落ち
ていた。
蔓が縦横無尽に絡みついた部分を、手繰り
あげ4本の支柱を麻縄で結ぶのは至難の
技だった。
不十分ながらも縛り上げ、横棒を無理やり
通して他の3か所と連結させる。

白花豆のアップ。

小豆が風で地面に押さえつけられた
ようにひれ伏してしまった。
妻が、茎の根元に土を寄せて、立て
直す。

小豆のアップ。

次いで玉蜀黍の地面への傾きを真直ぐに
戻し、青紐の締め直しをする。

玉蜀黍のアップ。

枝豆は自然治癒力で傾きが治りつつある。

枝豆のアップ。

南瓜は、台風前は大きな葉っぱで南瓜が
隠れ容易に見えなかったが、葉っぱが
台風で千切れ飛び、実がむき出しになって
しまった。

南瓜のアップ。

私は、その後ホーレン草の追肥(硫安、
過リン酸石灰)をする。
妻は、傍でその先にある人参、牛蒡の
選りをし食材とする。

その後、妻が水菜の選りをし、食材とする。

その他紫花豆、うずら豆は手直しは
不要だった。
茄子の伸びに応じた3本仕立て支柱
への結わえ直しをする。
後は、台風後の消毒作業が残っている。
中で、昨日気力を振り絞って畑の修復作業を始
める。
先ず台風の強い風圧で、パンダ豆の蔓が、支柱
への巻き付け力を奪ってしまった。
従って蔓全体が地面へずり落ちてしまった。
一度柔毛の様なへばりつく力が失われると、再度
巻きつけても直ぐにずり落ちてしまう。
そこで蔓の節目のところに、紐で引っ掛けて横棒
に引っ張り上げて固定する作業をする。

パンダ豆のアップ。

ささぎ、インゲンもパンダ豆と同様の修復
作業をする。
白花豆の一番左端の4株纏めの一括分が、
横棒への結わえ付け用の麻縄が外れてしま
った。
従って一括分が重みに耐えかねて、ずり落ち
ていた。
蔓が縦横無尽に絡みついた部分を、手繰り
あげ4本の支柱を麻縄で結ぶのは至難の
技だった。
不十分ながらも縛り上げ、横棒を無理やり
通して他の3か所と連結させる。

白花豆のアップ。

小豆が風で地面に押さえつけられた
ようにひれ伏してしまった。
妻が、茎の根元に土を寄せて、立て
直す。

小豆のアップ。

次いで玉蜀黍の地面への傾きを真直ぐに
戻し、青紐の締め直しをする。

玉蜀黍のアップ。

枝豆は自然治癒力で傾きが治りつつある。

枝豆のアップ。

南瓜は、台風前は大きな葉っぱで南瓜が
隠れ容易に見えなかったが、葉っぱが
台風で千切れ飛び、実がむき出しになって
しまった。

南瓜のアップ。

私は、その後ホーレン草の追肥(硫安、
過リン酸石灰)をする。
妻は、傍でその先にある人参、牛蒡の
選りをし食材とする。

その後、妻が水菜の選りをし、食材とする。

その他紫花豆、うずら豆は手直しは
不要だった。
茄子の伸びに応じた3本仕立て支柱
への結わえ直しをする。
後は、台風後の消毒作業が残っている。
この記事へのコメント
台風後の野菜を見ると、90歳目前の
老体にはがっくり来ますね。
それでも勿体ない精神で、鞭打って
修復作業を終えると、やれやれの安心
感が湧いてきます。
秋の収穫の喜びの期待感を想像します。
ついたてのようにはびこった、十六ササゲ豆が、
ばた~んと倒壊し。
道具小屋が丈夫に作ったことがアダになり、
隣の畑の箱のまんま飛んだりで、
夏疲れ、体調くずしたところへ・・・、
この台風だったので、
「片付けでガックリきた」といってました。
手伝いがてら顔みせに行ったら、
復活したとかいって、再度、畑にきたけれど。(笑)
今週末は、可愛いチビ姪に会いにいってますわ。
(違う疲れは、疲れに感じないようでして(笑))
もう年だから来年は畑を縮小しよう
と話し合いながら、春先になると
また同じことを繰り返しています。
疲れをこぼしながら、休む方が
長い作業を、他人が見たら可笑しい
と思われているかもしれません。
戦中戦後のひもじい生活を経てきた
ことが、また、何か体を動かして
いないと落ち着かないのでしょう。