知床半島に無料の露天風呂がある(続々)

3箇所目になるが、純粋の露天風呂とは言え
ないが、風変りと言えるのではないか。

私は、道東地区のドライブ旅行の続きとして、
オーホーツク海側の知床半島の先を目指した。

横断道路を横切ってその終点ウトロ地区に到
達した。

そこから右折し半島の突端に向かって進むと、
珍客が現れた。

キタキツネを発見、スピードを緩めると傍に
寄ってくる。

観光客が餌付けをするのだろうか、怖れずに
寄ってくる。

北キツネが寄ってくる.jpg

更に進むとカムイワッカの滝に到達する。

カムイワッカ湯の滝の道標.jpg

この滝は、知床半島のほぼ中央にある活火山
である硫黄山を源流とする川にある滝です。

その川に幾つもの滝が連続し、それぞれに滝
つぼが出来ている。

野趣あふれる天然の露天風呂となっており、
野湯とも言われている。

世界遺産指定後、観光客の急増に伴い、厳し
い立ち入り規制が行われるようになった。

かっては訪れる者も稀な「最後の秘湯」と呼
ばれていた。

私が訪れた時は、さほど規制が厳しくなかっ
たので、かなり上のほうまでロープを使って
上がっていました。

現在では、暫く訪れていないので分かりませ
んが、岩石崩落の危険から、道路から100
mほど上の「一の滝」から上の方へ上がらな
いよう規制されているのではないでしょうか。

上の滝つぼほど温度が高いのですが、許され
ている滝つぼは、30度ほどで快適とは言え
ない温湯に留まっています。

以下、参考写真を含めて紹介します。

滝の傍に人が立っています。

滝の傍に人が立っている.jpg

登り始めています。

参照写真ですが滝を登り始めています.jpg

段々険しく流れが激しくなり苦労しているよ
うです。

かなり激しい流れで苦労している.jpg

漸く滝つぼに到着し、水着姿で入っています。

滝つぼの天然露店風呂に水木姿で入っている.jpg



カムイワッカーの滝を後にして、更に岬方面
に進むと、進入禁止の橋に到達する。

知床大橋である。

知床大橋(ここから先は進入禁止).jpg

赤茶けた鉄骨の橋が、峡谷にどかんと架かっ
ている。

自然保護の観点から半島の反対側と同じく侵
入禁止ですが、ヒグマ生息地帯で進むにはよ
ほどの覚悟が必要でしょうね。

この後半島の付け根方面に戻り、網走方面に
ドライブ旅行を続けました。

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