太陽の恵みは偉大なりか?

前日、物置横と隣の境に種まきした南瓜
の蔓が物置横で交差して雌花が付いてい
るのを発見したことを伝えた。

隣の境に種まきした南瓜の蔓を、小豆と
パンダ豆の畝の間に這わせていた。

当初、この畝間の広さが十分あり、なん
とか歩るける広さを確保できると判断し
ていた。

ところが両者の葉が予想外に生い茂り、
南瓜の葉に覆いかぶさるような状態とな
り、歩くことが難しいほどになった。

左パンダ豆、右小豆の葉が南瓜の葉に覆
いかぶさる状態。

南瓜の葉に両側から葉で覆い迫っている.JPG

なお目線を落として見ると。

蔓の上に右小豆、左パンダ豆覆いかぶさる.JPG

更に地面に近づけると、トンネル状態。

南瓜の蔓覆いかぶさった下はトンネル状態で日が射さず.JPG

これでは南瓜の葉に太陽の光が十分に
届かない状態だ。

今まで何度も雌花の付くのを感察して
いたが、3個ほど付いたものの直ぐに
萎れて蔓から遊離してしまった。

ところがこのトンネルを抜け、物置横
に顔を出すと雌花が付いていることを
一昨日発見したことは前回伝えた。

昨日朝見ると早速花を咲かせていた。

その早さに驚き早速花粉付けを行った。

南瓜の花粉付け.JPG

更に10cmと置かずに2個目の雌花
が付いているではないか。

蔓が交差しているのが分かる。

花粉付けした先にもう1個雌花が付く.JPG

この現象に頭を働かせざるを得なかっ
た。

作物にとって太陽の光は、何にも代え
がたい偉大な恵みではなかろうかと認
識せざるを得なかった。

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