中国一周旅行(続)


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17:5:26 舞鶴かんぽの宿にて宿泊し、いよいよ今日は中国地方入りとなる。その前に天の橋立を観光に出かけよう。















天の橋立に到着したが、朝早く公立駐車場が閉まっている。
暫く待とうとしたが、次の目的地に遅れるといけないと、お土
産屋の看板に駐車場有りに引かれ、帰りお土産買う約束で
駐車をお願いする。


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17:5:26 面白い橋に出食わす。船が通る時、橋が真ん中から回転して折れて、水路を開ける仕組みだ。










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17:5:26 ご覧の通り船が通った後は、また、元通り橋が繋がって、人が橋の上を通れる様になる。











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17:5:26 本命の天の橋立だが、良く観光写真で見るような、股の下から覗く光景は望むべくも無い。つまり、通過して分かった事だが、写真のずっと奥の先の方で、観光すれば経験出来る事だった。今回は、これで我慢する事にした。









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17:5:26 鳥取砂丘に始めて観光する。想像以上にスケールが大きい。あまりに広過ぎて人間が米粒の様に見える。










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17:5:26 駱駝に乗って悦に入っている私。ここで、この駱駝の持ち主のお兄ちゃんが、無断で写真を撮ろうとしていた観光客に、タダでは写真が撮れないとクレームを付けるハプニングがあった。因みに駱駝の傍での撮影量料は100円でした。









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17:5:27 米子市皆生かんぽの宿出発前に記念にパチリ。朝食取らず次の目的地へ。











米子のかんぽの宿を早く出発し、境港市を経由し、宍道湖の日本海寄りを走り、松江市に入る。松江城を観光しようと目論んでいたが、早過ぎて駐車場が何処も空いていない。妻の一番下の弟が、この松江市に勤務していた事がある。諦めて次の目的地に向う。


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17:5:27 出雲大社の鳥居の前でパチリ。













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17:5:27 大国主命と因幡の白兎の神話で有名な銅像です。


















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17:5:27 出雲大社の本殿です。すさおうのみこと・いざなみ、いざなぎのみことの国づくりの神話は、子供の頃聞かされました。











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17:5:28 萩市の厚生年金会館の「ウェルハートピア萩」を出発前にパチリ。












萩市の萩城跡・武家屋敷を散策する。


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17:5:28 幕末の志士高杉晋作宅。













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17:5:28 桂小五郎(後の木戸公允)宅。














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17:5:28 高杉晋作・伊藤博文が幼年の折、勉学した場所とか。














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17:5:28 松下村塾の謂れが記された説明板です。














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17:5:28 この粗末な家屋で、長州藩士の吉田松陰が、幕末の志士を育てたとか。














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17:5:28 松陰神社ですが、吉田松陰を始めその門人を祀っています。














   続く

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