向いの家の屋根に三日月が

今日は一日一杯畑の中の草取りに専念する。差し迫った
農作業も無く、家にじっとしているのも辛く、たまにゆっくり
休んだらと言う妻の言葉も聞き流して畑に出る。

作物に隠れている部分は草の生え方も少ないが、日の
当っている場所は可なりはこびっている。これで3回位は
草取りをしているが、人間との競争になっている。

何時も感じる事だが、あぜ道の様に人が頻繁に通る所は、
本当にコンクリートの様に固いのに、草のあの柔らかい根が
どうして根を張っていくのか、その生命力の強さを感じる。

夕方6時半頃薄暗くて作業が困難になって来たので、諦めて
家の中に入ろうと、向いの家の屋根の上に三日月がふと目に
入り思わず携帯のシャッターを切った。


画像


携帯だけにしっかりとした
三日月の形が確認出来
ないが、畑作業中に見た
赤トンボ、三日月の姿に
秋の気配を感じてしまう。



















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