戦国時代を生き抜いた浄土真宗(続4)

4. 須弥壇の下で辞世の句を 漫画の説明 上左隅から真ん中にかけて 教如は光顕寺で石田三成の家来に襲撃され、 本堂・須弥壇の下に隠れた。 自決を覚悟した教如は、須弥壇の引戸の板 に、短刀で辞世の一句と法名を刻んだ。 (この板は、光顕寺の)家宝として現存し ている) 近郷近在の僧侶や信徒達…
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戦国時代を生き抜いた浄土真宗(続3)

3. 教如、関東へ(徳川家康陣内) 漫画の説明 秀吉亡きあと天下を狙って東(徳川)西 (石田三成)は、決戦の火ぶたを切ろう としていたー! 本格的説明 秀吉死後、石田三成を中心とする西軍と、 関東の徳川家康率いる東軍は、一触即発 の情勢にあった。 漫画の説明 左 関東に…
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戦国時代を生き抜いた浄土真宗(続2)

2. 法主を准如に譲る 漫画の説明 上 如春尼(教如の母) 太閤さま、教如は石山合戦で父(顕如)の 言うことを聞かなかった親不孝者です。 法主を准如に代えてください。 准如(教如の弟) お願いします。 下 豊臣秀吉 ヨッシャーーわかった! まかせておけ。 …
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戦国時代を生き抜いた浄土真宗(続1)

1. 信長と石山本願寺の対決 次の漫画の左上に、顕如上人の妻は朝倉景勝の 妻とあるが、ネットで調査した結果景勝なる武 将は当時存在せず、義景が正しいと思われる。 更に顕如上人の妻(如春尼)は、正しくは三条 公頼の三女であり、生まれると同時に長姉の夫 である細川春元の養女となり、顕如の妻となっ ている。 朝倉義…
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戦国時代を生き抜いた浄土真宗

前回浄土真宗の子孫が、天下分け目の関ケ原 合戦に関わっていたと触れた。 うろ覚えを確かめるために、京都本山西本願 寺への旅行記(平成12年11月)を2Fの 書棚から探し出してきた。 矢張り、本山へ行く前に夕張~札幌の開基初 代住職の本家がある岐阜大垣の浄土真宗のお 寺二つを訪れていた。 その最初のお寺を訪れた…
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月忌参りで思い出したこと

先月の30日が月忌参りの日だった。 このところ月忌参りは、住職(三代目兄)、 副住職(弟)が交互に訪れていた。 先月は、珍しくWさんが訪れた。 Wさんは、私に会えて懐かしがっていた。 Wさんは、努力家で通信教育で住職の勉強 をされ、京都の浄土真宗の西本願寺本山で の修行を経て、資格を得た方である。 月…
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昨夜来から今朝までの豪雨、今日は真夏日の予報、休養日とす

昨夜来から今朝までに降った雨量は結構な ものだと思わせた。 朝の見回りで、物置傍に置いてある一輪運 搬車に満杯の水が溜まっていた。 朝食前に畑を見回ると、夜中寝苦しかった のを予感させたかのように、歩くだけで汗 ばむ感じだ。 今日の予想気温は31度だ。 90歳をとっくに越しているポンコツ老人 には無理は…
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長年の課題だったラベンダーの剪定を行った

昨日は、長年の課題だったラベンダーの剪定 を行った。 何故かと云うと、定年退職後の目標の一つに 家庭菜園を挙げていた。 当初は、我が家の周りは殆ど不在地主だらけ だった。 従って放置して置くと、1年で雑草が2m以 上に達していた。 最初は、家の周りを若干草刈り程度でお茶を 濁していた。 しかし、や…
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豆類の倒伏防止作業、南瓜・茄子・胡瓜の追肥

前回豆類の茎や葉の異常成長に触れたが、その 故か葉っぱは勿論、実も付き始めたので重みで 茎が地面に垂れ下がって来た。 畝間の通路を塞ぎ、地面と接触すると病気にも 罹りやすい。 そのため半円形のトンネル支柱で、茎を抑える 作業をする。 小豆。 金時。 枝豆。 南瓜…
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今年は茎や葉の異常成長が目立つ

今年は、今まで経験した事の無い野菜の茎が 伸び過ぎ、葉っぱの大きさが目立つ。 樹木を見ても葉の大きさが際立つ。 朝起きると家横の畑を眺めるのが、日課にな っている。 毎日見ているうちに、今年は例年に比べ次第 にその異常さに気付き始めた。 何年か置きに今年は、茎や葉が大きくなり過 ぎて実に栄養が行かないので…
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気になっていた人参・牛蒡の選りを行う

息子の送迎で妻が眼科検診に行くため私が 留守番となる。 90代の高齢なので、一人で留守番の際は 作業厳禁と申し渡されている。 お昼前に帰宅したので、午後から作業をす る。 気に掛けながらつい忘れていた人参・牛蒡 の2度目の選りを行う。 1回目は行ったものの、矢張り人参同士が 接近し過ぎになってい…
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昨日昼頃から本格的に降り出した雨、丸一日で漸く止む

昨日午前中からぱらつき出していた雨が、予報 では朝6時ころまでだった。 予報がずれて今日のお昼頃まで続いた。 土砂降りの様相だったので、当分水やりの心配 は解消されそうだ。 雨が上がったとはいえ、青空が覗き出したのは 15時過ぎだった。 今日の外作業は駄目と思っていたが、夕方5時 半過ぎて夕食の食材を収穫…
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月始めで金融機関へ、午後から雨、朝の見回り程度で

今日は月始め、通帳記入を含め各種用事が あり、午前中時間を費やす。 午後から本格的な雨で外へ出られず、家に 閉じ込められる。 従って、朝の見回り程度で終えた。 昨日、中かぶが芽を出したのに続き、今日 はホーレン草が予想以上に早く4日目で芽 を出した。 家横の胡瓜がスマートに生育していた。 …
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北海道も本州に真似するように暑い日が続き作業は見回り程度

朝夕方、見回り程度で過ごしている。 歩くだけでも汗ばむ暑さだ。 昨日は、30.8度だった。 朝食前に見回ると、道路沿いに伸びた南瓜 の雌花が1個咲いていた。 この南瓜の2個目の雌花だ。 早速花粉付けをする。 その先を見ると、3個目の雌花が付いている。 5か所に種まきし、他の箇所はほぼ3…
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種蒔きした野菜3日目で全て芽を出す

前回種蒔きした、キャベツを残し2日目で 水菜・小かぶ・小松菜の芽が散見されると 伝えた。 昨日3日目で、1箇所5粒蒔いたキャベツ の種が2~3個芽を出し始めた。 その他は2日目は芽が散見される程度だっ たが、綺麗に列をなして芽が出揃っている。 奥3列水菜、手前6箇所キャベツ。 キャベツの芽アップ。…
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収穫を終えた畑に種まきをする

例年ながら、収穫を終えた畑を遊ばしてお くのは勿体無いので、葉物野菜を主体に種 蒔きをしている。 本格的な活用は、芋類を収穫した畑を漬物 用の秋大根等の種蒔きをしている。 昨日は、家横の苗から育てたキャベツの収 穫を終えたので、肥料等を散布し耕し、更 に草木灰を土と混ぜ合わせ、最後に木酢液 を散布して消毒を行って…
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昨日は30度近い暑さで、本格的な外作業は断念

一昨日気温の高い日に畑の耕し作業を行い、 あまりの暑さに汗が滴り落ち、汗が目に入 り絶えずタオルで拭っていた。 負傷した目に余り衛生的でない行動なので、 昨日は30度に近い気温で本格的な作業は 控えた。 気持ちとしては、自家製自然殺菌液を散布 して消毒作業をと考えたが思い止まった。 妻に収穫出来る野菜…
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昨日のメイン作業は葉物野菜等の種蒔き

今年初めて種蒔きした葉物野菜殆ど収穫を 終え、大根3~4本残すのみとなった。 収穫後の畑を、放置していては勿体ないと、 既に肥料等を散布し耕し、木酢液を散布消 毒済である。 草木灰を使い切って無かったので、種蒔き を控えていた。 先日他の園芸用品と一緒に配達してもらっ たので、畑に散布、土と混ぜ合わせた後種 …
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MRI検査異常なしに安堵し、畑作業に勤しむ

日課である南瓜の花粉付けが気になり、病院 へ行く前に3個花粉付けを行った。 時機を失すると無精卵になる恐れがある。 今朝朝食前に1個花粉付けを行ったので、今 までの分を合わせると10個以上にはなった と思う。 今朝の1個。 次いでに脇芽カットをする。 怠っているとどんどん増えていく。 放…
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頭部特に目周りのMRI検査を受けに行く

既に先週土曜日に、ベランダーから畑に出 ようと地面に降り立った途端、前のめりに なり、そのまま地面に顔から突っ込んだこ とに触れている。 両手をつきながら顔を上げると、顔面から 血が滴り落ち蚊よけの帽子の網目の表面に 溜まる。 一瞬やばいことになったと漠然と思う。 ベランダーに戻り、妻を呼び濡れたタオル で…
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